偶然に出会った命

交差点の自転車道に交通事故にもあっていないねこがいたとは・・

車の往来が激しく、坂道の自転車道には走りさる自転車の数。
誰も この生後3か月の子がうごめいていても手を差し伸べなかった。
とてもこの子の身体では一人でこの場所にたどり着けない。
車の中から捨てたのか? 往来がある場所にわざと捨てたのか。
それにしても同じ人間のやることではない。
人間の身勝手、外人から見ると「日本人ほど残酷な人間はいない。」と。
殺処分へも自分自身が困ったら連れて行く人種だから。

夜中に動物病院を探したが開いている病院はなく、自宅へ連れ帰った。
翌日、病院の診断は成ねこに噛まれた傷が首と手の付け根に数か所ありかなり複雑。
風邪もひいていたが、点滴等治療で体力は数日の内に回復したのだが・・
噛まれた時に首を振り回されたのかもしれない。
頸椎圧迫からの脊髄損傷で7日目に呼吸停止となった。

何日か病院を訪れると、声をだし返事をし、ゴロゴロと鳴いてくれた。
君は・・・少しは幸せだったのかい。
もうすこし 1年でも生きて玉とりして遊び、美味しいご飯をたくさん食べさせてあげたかった。
君の名前はど根性カエルと同じ「ぴょんきち」にしたのに。
君が生きていたらどんなに可愛かっただろう。
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(保護したこの日、小さい声で時折鳴きながら寝ていた。)元気になると信じていたょ。
何度か水を口に含ませると勢いよく飲んでいた。
きっと、私たちに介護の迷惑をかけないようにと命を終わらせたんだよね。

動物病院の先生には大変 お世話になりました。
感謝申し上げます。


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by mai231me | 2015-07-18 17:35 | ねこ | Trackback