2016羽子板市へ

日中は冬といえどもいいお天気。
今年は忘れないで出掛けました「羽子板市」浅草浅草寺横へ
街中は外国の方であふれていました。
この羽子板の粋は、まだまだ外国の方には理解できていない様で、このブースには少ないです。
19日は最終日で値切ればかなりお安くしてくれました。

紺色の着物と本つげとバックの刺繍が気に入りました。裏模様は梅。
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ねこ羽子板は武蔵野美大


ごきげんで帰ってきたら・・・・
またしても、今年最後に風邪をひいて病院へ
その後・・ 寝込みました。

くぅちゃんが寝ている枕元の上で覗き込んでいた~ぁ。
「起きろ 僕の飯まだぁ」と物を落としてきたのである。
こ・わ・い。
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# by mai231me | 2016-12-21 19:44 | 日記 | Trackback

ゴーゴーマウス

ダンナさん 退院して後、手術後遺症だった尿が自力で出るようになりました。
ひと安心です。
手術後は、薬の影響か 発疹・血圧低下で失神・高熱・尿と便が定まらず点滴の繰り返し・食事が食べられない。などのいろんな症状が出て苦しんだようです。
自宅に帰り落ち着き、今までの困難を乗り越えたようです。
最近は、散歩できてますね。良かった!


ねこ達は寒くなり家の中で遊びたくてしかたないようです。
コタツに座っていると「ちょっと ちょっと遊んでょ」と背中につかまってくる。
そらなら・・「電動ゴーゴーマウスを買ってあげるよ。」
ついでに、電動虫も買ってあげました。・・・ごきげんっす。
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なんでもない1日が幸せ。
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# by mai231me | 2016-12-09 11:26 | ねこ | Trackback

やっとの退院

西日がまぶしい病室からやっと抜け出せる 26日目で退院です。
もう、公園の紅葉も進みましたよ。
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相変わらず 毎日 お昼から夕方まで出かけましたね。
その間に、いろんな事がありすぎて私は笑わざるを得なかったです。
本人しか分からない苦痛もたくさん 頑張ったんですね。
「親からもらった身体だから・・」そう ・・・身にしみました。
手術した事はやはり後が大変でした。
家に帰ってからは私が看護しますから、また、会社復帰に向けて目標持ちましょう。

もう 年賀状の季節になりました。


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# by mai231me | 2016-11-17 10:06 | 健康 | Trackback

「たけし」の日課

みかんが出はじめる頃には、庭の紫式部の実を目当てにいろんな鳥がくる。
メジロ・ジュウシマツ・ヤマガラ・コゲラ・・・
今日は、ウグイス? 

生後4か月過ぎのノラねこを保護し、慣らして里親さんを見つけようと頑張っていたのだが、数日の内に脱走した。
後、一緒に飛び出したメスねこ「みちこ」は数日は外でエサを食べていたが姿を消した。
残ったのはオスで、保護した時にねこじゃらしで遊んであげたのを覚えたいたのか、いつの間にか家に入り込んだ。
それから、耳カットし去勢手術をしたら・・・甘えん坊の家ねこになったのである。
しかし、でべそ・足が少し不自由 で里親さんは手術し治ってからと考えていたら・・やはり情がうつってしまった。

「たけし」もう うちん家の子になるかい。
日課は、庭にくるスズメを目で追いかけ、庭を駆け回り、そして、
やはり猫じゃらしで遊んでほしくておねだりする。ダンナさんが可愛くてしかたないのだそうだ。
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# by mai231me | 2016-11-10 10:57 | ねこ | Trackback

順調とまではいかなくて

入院して12日目 入院計画は10日だったのに・・・ずっと個室からでられません。
最近は1時回復した食欲が食べられなくなり、やっと取れた尿管も再再度つけられていました。
水も飲めなくはないのですが、喉が痛いようで点滴からの摂取です。
毎日、行ってみれば管が入れ替わりしていて良くなっているのか悪いのか分からない。

身体が薬に過敏な人だからでしょう。
「あなたの身体はどうなっているんだ。」と悩んでいる私・・・そんな昨今です。

直腸ガンの検体結果が出て、「転位なし リンパも問題なし。」
当の本人はかなり心配していたようで、「あなたが1人になったら可哀想。・・・」
そんなに深刻に将来を考えていたのですね。

お昼は病室で食べて、1次的につけられているストマーの交換を学んでいます。
左半側無視で見ずらい箇所があるので、2人で講習です。
今日はお風呂とシャワーですっきりしましょう。

病院の帰りに夏野菜から冬へ変えた畑を覗いてきました。
入院前に植えたブロッコリー・キャベツ・白菜・大根は大きくなっていました。
種から植えた玉ねぎとキャベツの苗は、成長不足になっていました。
「やっぱり 手をかけないとね。」
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サラダ春菊は、野菜高騰なこの時期とても早く育ち美味しいです。




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# by mai231me | 2016-11-03 07:59 | 健康 | Trackback

8回目の入院

ついに父・母の入院回数を突破しました。
ダンナさんが8回目の入院 今回は下血からの早期直腸ガンが発見され、腹腔鏡手術となりました。
これまでのいきさつがいろいろありすぎて、現況では落ち着き歩行していますが。
私 とことん疲れました・・・。

遺伝素因 これは年を増すごとに重要項目です。
ガン家系・糖尿病家系・高血圧に心不全 み~んな来ているじゃないですか。
薬が合わない体質は誰に似たんだろう?
「あれ なんか気を失ってますょ。」一瞬 脈が40 血圧40 死んじゃう~。
痛み止めとてんかん薬がケンカしたようです。

織田裕二似の外科医さんが来ました。「順調ですよ。回復しています。」
若い看護師さんが入れかわり、どうも1日3回は担当がかわるようで、名前覚えられないょ。
個室は今週までで、4人部屋に代わってね。


田舎では、今週末に甥っ子の結婚式がある。出席したかったなぁ。
「お姉さん よかったね オメデトウ!」
ふるさと 帰りたいな~。

この時期 赤い実を結ぶ 「やまぼうし」
側で咲くのは「ランタナ」 
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# by mai231me | 2016-10-27 10:30 | 日記 | Trackback

感謝されている。

ダンナさんの実家は新潟村上市
2年前からは年1回の帰省のみとなり空家状態であった家。

運よく 市が都会の人達に農業体験をして欲しいとの企画「お百姓やってみたい隊」で我が家を借りてくれた。
家にある全ての家財を提供したので、便利に使っていただいている。
時折、お手紙をいただき「皆さんが感謝されています。」と書いてあった。
茶の間で・・お台所で若い人達がくつろいでいる写真は、「お役にたっているんだ。」と感慨ひとしおです。
きっと、長年夫婦で暮らしていた養父母も喜んでくれていると思います。

特急駅から歩いて5分 役場も郵便局も医者もマーケットも裏にある。
海も見えて、山へも近い ・・・  満点の星空も美味しいご飯も食べられる。
寒くなければ居心地の良い場所である。
きっと庭には彼岸花が咲いている頃だね。柿の実も実る頃になる。
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# by mai231me | 2016-09-14 09:41 | 日記 | Trackback

100均で見つけた優れもの

100円ショップには時折、出かけてはお得商品を探してくる。
最近 お気に入り商品はこの2つ

アルカリ電解質水
  フローリングの汚れ落しは吹き付けて雑巾で拭くだけ(少し力強く)・壁も手すりも、
  冷蔵庫もレンジも・・
  すっきりと綺麗に拭き取れます。
  お掃除が楽しくなりますょ。
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トイレに入れるだけ
  ついつい汚れが目立ってくるトイレの水ワッカも泡ですっきりきれいになります。
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# by mai231me | 2016-08-29 21:48 | 日記 | Trackback

断捨離してみました。

車に積めるだけ詰め込んで、習志野市クリーンセンター (ゴミ処理場)へ行ってきました。
重さを量って・・460円  で不用となった棚・ゴルフ用品・釣竿・小物等・・
その後 まだ使える物は、ビビットスクエアー「ブックオフ」さんへ買い取りのお願いに行きました。
ここは度々訪れては、ブランド品買ってもらっていました。

暑い早朝から毎日コツコツとかたづけて、お部屋の小物はすっきりしました。
が・・
引越しの度に運び続けていた養父遺品の釣竿道具
近くに釣竿買い取りのお店ができたので持っていってみました。
「なかなかいい品 リールも新品 この艶がいいんだよね。」なんて思っていたのは2人だけ。
ごっそり運んで手にした金額は・・・「650円」
寝かせすぎだょ。15年

特に、CDなんかは需要と供給時期を考えなくてはね。
何処にも行けない2人は、盆の休みをかたづけに費やしたのであります。「すっきりした。」
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# by mai231me | 2016-08-18 08:01 | 日記 | Trackback

この時期 我が家には毎年のように子猫が運ばれる。慣れた子はリビングで「ほうずき市」と題して、花箱をくりぬいた穴で、出たり入ったりしながら遊んでいた。夏の風物史としていつも思い出す。
昨年は4匹 1昨年は7匹 そして今年も・・・

しかし、生後4か月近くにもなる子猫は、慣れるまでに1か月以上はかかってしまう。
最初の子猫は、1匹 これが3日間飲まず食わず トイレもしないで高い居場所から降りてこない。夜も不気味に居座り続けた。4日目に病院にて食欲が出る注射でご飯を食べ、トイレもしてから、元の場所へリターンした。親が待っていた。兄弟も待っていた。
その場所のご家族が外ねことして見ていただけると了解を得て、彼女は自由になった。
6か月過ぎてから再度の捕獲にて手術となる。

先日は2匹の兄妹 TNRの捕獲器に入り込んだ子猫 生後4か月。
この兄妹はすごかった。
すさまじい破壊力 ゲージに入れておくには可哀想と1部屋に放つと、部屋はバラバラ 網戸も障子も見る影もないとはこの事だった。
それから、3晩も鳴き続け・・・「自由にして」「ここから出たい」と聞こえた。
おもちゃで遊ばせ、話しかけ ようやく手が伸びようとしていた矢先に、脱走してしまった。タラフク食べて。
4日間も一緒にいたら可愛い お返事していたら可愛い。
でも、心は通じなかったのだ。
離れた畑にいるのをポスターを見た方が知らせてくれた。
3日目 ようやく家の外に出しておいたご飯を食べに来てくれた。
夕方は、小さな声で鳴く「来たからご飯ちょうだい。」だね。
いつか 話しかけた言葉を解ってくれる日が来ると思う。「君たちは良い子だね。」

うちは2部屋もでたら外へは自由である。
2匹の家猫は幸せだと思う。庭に出れるし、散歩も連れて行ってもらえる。
そして、家族として心は通じ合っているから。
茶~坊のるーたんは、いつも居場所が決まっている。  「それ、鳥のエサ台だょ。」
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# by mai231me | 2016-07-16 15:52 | ねこ | Trackback