マサコとネグリジェ

1ヶ月に3回程、近所の銭湯へ出かける。
漢方薬湯にジェット湯もあり、家庭湯では味わえない熱さがなんとも心地よい。
2年も通い同じ曜日に出かけると番台のおじさんとも顔なじみ、お客さんも顔見知りとなる。

男湯から「マサコ~上がるぞ」と声が聞こえる。どうも、お母さんとマサコさんとその旦那さんの家族らしい。 
今ではあまり使われない言葉の「ネグリジェ」である・・なんか懐かしい・・・ルームウェアーかもしれないが、湯上りに着ているおばさんと旦那さん。
言葉は挨拶程度しか交わさないが、この人達が来ていない日は、何故か寂しい。「今日はどうしたんだろうなぁ~」って考えてしまう。
私達も・・「今日は、あのデコボコ夫婦は来ていないな~ぁ」って思っていてくれるかな。

湯上りには汗が流れ、冷えたドリンクは美味しい。
懐かしいフルーツ牛乳もコーヒー牛乳のビンもある。
番台のおじさんの作った野菜や漬物も時折並ぶ。
そして、下駄をならして家路へ向かう。

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        バラ園はもうそろそろ満開の頃です。
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by mai231me | 2007-05-19 18:07 | 小説 | Trackback

最初の第1歩ですね。

近海マグロに焼きをいれる

ブロガーコンテスト ユーザーチョイス賞 おめでとう!

iceさんのiceさんらしいコメントを読んでいるとブログを通しての人のつながりを改めて感じることができました 何故か開けてみたくなるのがiceさんのブログで、本でいえば手元にある本を開けて読む感覚である。
読んでいると引きこまれて微笑んでしまう そして、次の日も次の日も読みたくなってしまう。
あなたのブログには何か・・甘いものでも隠されているのではないのでしょうか・・・と昔のお嬢さんは思うのですよね。

画像はなくても、心の中に風景を作ってくれる文章は長年の読書家のiceさんだからこそ書けるブログの本だと思います 頑張らなくても今のまま試行錯誤で書き綴って欲しいと思うのである いつか文壇に名を・・・その時のペンネームはご相談ください 待ってます。
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by mai231me | 2004-09-16 10:36 | 小説 | Trackback

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図書館に七夕飾りがありました 水無月の6月もわずか、文月の7月になります。

7月7日の七夕には、笹竹を取ってきて短冊にお願い事を書きました 「背が高くなりますように・・」 「頭が良くなりますように・・」「お金持ちになりますように・・」。
まったく、お願いは聞いてもらえませんでした あんなにお願いした子供時代だったのに・・。

短冊には、朝露を取ってきてその雫ですった墨でお願い事を書いたらよいのです。
昔は、半紙を切って「こより」を作り、それで短冊をつるしました 最近は「ゴム」ですよ・・少し悲しかったですね 半紙を寄付したい気持ちになりましたです。

7月7日は綺麗な夜空が見えますように・・・とお星様にお願いしてみようっと。
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by mai231me | 2004-06-24 11:05 | 小説 | Trackback

サクランボの実る頃

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真っ赤なサクランボは血の色をしている
それは人間の心臓
恋の苦しみ・・心の痛み
失恋の歌です。
「紅の豚」で加藤登紀子さんも歌っていたシャンソンで、
何故か心に残ってしまった歌だったのでした。   (橋本千恵子さん訳)


サクランボの実る頃は
陽気なウグイスもおしゃべりなつぐみも皆浮れ出す
美しい女達は、すっかりのぼせ上がり恋人達は、心も朗らか
サクランボの実る頃は
おしゃべりつぐみもすてきにさえずる

けれど、サクランボが実る頃は短い
皆2人連れで夢見ながら
耳飾を摘みに行く季節は
おそろいの服を着た恋のサクランボが
血の滴りのように葉陰に落ちる季節は
けれど、サクランボが実る頃は短い
夢見ながら摘むサンゴの耳飾りの季節は

サクランボの実る頃は
恋の悩みの怖いお方はきれいな女を避けることです
むごい苦しみを怖れない私は苦しみの無い生活をしようとは思いません
サクランボの実る頃
あなただってきっと恋に苦しむでしょうよ

私はサクランボの実る頃をいつまでも愛する
サクランボの実る頃、私の
心の中に傷口が開いたのです
そして、運命が私には微笑みかけたって
この痛みを鎮めることはできないのです
私はサクランボの実る頃をいつまでも愛する
私の心の中の思い出も愛する



こんなおちゃらけな私も、時には感性を磨いている・・ということで・・
可愛いサクランボ 今盛りですね~ 美味しそうです。
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by mai231me | 2004-06-22 18:35 | 小説 | Trackback

∞持ち回りテーマ第14回 ブログで起きた自分の変化、楽しいこと、辛いこと

「近海マグロに焼きをいれる」さんからのテーマですね この持ち回りって何か理解できないのですが・・・
ブログを始めて2ヶ月と少し、日記兼用なので日記を書き始めて2年以上になる私は毎日書くという作業は変わらないでいるが、いろんな方のブログを見たくて仕方がない それは何なんだろう? 面白い・楽しい・感動する・同感する こんな考え方もあるんだって納得もする。

自分の変化・・ある時間はパソコンはつなぎっぱなしとなった テレビを見ながらブログをしている 時間に流されやすくなった。

楽しいこと、辛いこと・・いろんな人の性格や生活が見えちゃうこと ダンナさんもブログを書いているので、夜はいつもパソコンの前に座っている 夫婦の会話が少なくなった 「またブログしている」とおじゃますると 「自分だって昼間ブログしているよね」といわれてしまう そりゃそうだわ 何故かブログは開いてみたくなるもの。

顔も知らない・性格も知らない そんな 男と男・女と女・男と女にしか生まれない「結びつきの友情」がいいのかもしれません。


最近のテレビはコマーシャルだらけで見るのも辛い  ドラマを1時間見るとど~~っと疲れたしまうのである だからNHKを見ると何故か安心してしまう。

ブログの中はテレビのように、人生があり、画像があり、チャンネルを選べるものなのかもしれない コマーシャル無しのね・・・

でも、新聞や本の活字に変わるものではないと思う それは、「手に触れる活字」ではないという事でしょうか。

ブログ=テレビの見すぎは脳細胞を破壊する恐れがあります なるべく時間を決めてみましょうね!!これは自分への言葉なのですが。

ブログのコメントも頂くと嬉しいですね ほんとに嬉しいですが・・
たくさんコメントが書かれている返事を一人づつ書くのは大変だと思います 総括しての返事コメントだけでいいと思いますね。
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by mai231me | 2004-06-03 18:25 | 小説 | Trackback

現実逃避してきました。

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ひつこく 今日もバラの画像を・・・ビューティフル~♪

蒸し暑い日 このお天気も2,3日 土曜からくずれ梅雨入りに近づくみたいだ 体が重い。

「トロイ」を見てきました 2時間40分の時間を感じさせないくらいの充実した時間が流れていました 迫力ある戦闘シーンもさることながら、終わってみれば爽やかさがのこりました とても解りやすい映画だったと思います。

うら覚えなのですが、アキレスの言葉の中に「神は人に嫉妬している」 「それは、人間には寿命があるということだ・・」 「だから、今日を十分に生きなければいけない」  そんな言葉に感動を覚えましたね。

このギリシャ軍とトロイの戦いは50日間にも及んだという ギリシャ軍のオデッセウスが考えた「トロイの木馬」も見ました 権力と栄光と名誉の中に愛があり、戦いの影には女あり・・の言葉のごとく 「女は何事の時にも障害となっている」 男の人の言葉でありました。

こうして、私の現実逃避の日は暮れていきました~ ブラッド・ピットさま・・アキレスはあなたしか似合いません!!カッコ良かったです。
アキレス腱の意味ですが・・パンフレットには「心」だと書いてありました 強いものにも弱点はある それが心だったのですね  神ではない人間ですから・・・。
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by mai231me | 2004-05-26 20:30 | 小説 | Trackback(1)